
この日は山の中も蒸し暑く・・・

息切れしながら登る私を、「ママちゃん大丈夫〜?」とちょくちょく振り返る、余裕の笑顔のAsha。
・・・・なんだか、ちょっと悔しい(笑)

他のハイカーさんとすれ違う時は、邪魔&怖がられないよう横に寄せてStay。
終盤は暑さと息もあがってコマンド言う気力もなく・・・^^;
最後のほうは手だけでひょいひょいと出した指示でも、
Ashaも要領わかって「ほいほーい♪」と理解してくれました(笑)

滝の前でしばし休憩。天然クーラーが気持ちいい〜。

山の中を歩いていて、こっちのコースも行けるんじゃん?近道かも?と思って進んだ道でのこと。
突然、立ち止まって進行方向を見ながら、急にピーピーと鼻鳴きしたAsha。
「ん?この先に何か問題?」と思って進んでみると、カーブを曲がった先がなんと行き止まりでした。
いやはや・・・Ashaってばほんとに感覚鋭いな〜っと感心していたら、
「ママちゃん、あたち、正しい道探すから!」とばかりに、
人の匂いを探して辿って、「こっち!」って教えてくれた(笑)
迷うような道でもないし、正しい道もわかってはいたけど^^
「あーしゃ、ありがとね〜。助かったよ〜♪」と言ったら、↑嬉しそうな顔。

後半はもうバテバテで・・・(私が)
自分のリュックの荷物を、少しずつAshaのリュックに増やしていった軟弱飼い主です(笑)

必死感が漂う根っこ。

2時間半、山の中をたっぷり歩いた後は、川原に下りて・・・
私は夕涼み。Ashaは水泳自主練。体力あるなぁ・・・
体力的にAshaに着いていくのが必死だった事は内緒にしておこう。(バレバレ)